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JR北海道根室本線 花咲線のスペシャルムービー「地球ノンフィクション」の3、4話公開

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地球探索鉄道 花咲線のPRムービー「地球ノンフィクション」の全シリーズがついに完成した。

北海道根室市はJR花咲線利用促進PR業務の中で、花咲線沿線の魅力と価値を深掘りするムービーを制作。2025年11月に公開した第1話「湿原の王国」篇、第2話「鳥たちの楽園」篇に続き、7月31日(金)に第3話「最果てのグルメ」篇、第4話「花咲線は地元の誇り」篇の配信をスタートした。

地球探索鉄道 花咲線の公式YouTubeや公式HPから見ることができる。

JR北海道根室本線 花咲線について

「落石海岸から撮影した花咲線」北海道根室市 ©写真家 井上浩輝

JR北海道根室本線 花咲線は、北海道の釧路と根室を結ぶ全長135.4kmの鉄路を指し、片道およそ2時間半のローカル線。JR根室本線の一部となっている、この路線は、「花咲線」の名で親しまれてきた。

車窓に森林や牧場、太平洋などが展開する風光明媚な路線で、沿線にはラムサール条約登録湿地が位置している。別寒辺牛湿原は野鳥たちが飛来するサンクチュアリ、緑と水が織りなす幻想的な風景に加え、野鳥は自由に飛び交い、動物たちは一つの所に留まらない。車窓に映る湿原や緑、海や空も一瞬ごとにその表情を変えていく。地球のダイナミズムを感じられる、美しく強い路線。それが「地球探索鉄道 花咲線」だ。

花咲線で旅をしながら、その魅力を掘り下げるムービー

絶景のど真ん中を走る日本最東端の鉄路「花咲線」。

「地球ノンフィクション」は、その雄大な景色から感じられる「地球」のダイナミズムと、沿線地域が秘める自然や文化の魅力や真髄に迫る、全4話のスペシャルムービー。各話のテーマに精通した案内人とともに花咲線で旅をしながら、その魅力を掘り下げていく。

ナレーションを担当するのは、のんさんだ。

彼女の親しみやすいナレーションが心地よく視聴者をムービーに引き込んでく。さあ、ロマン溢れる「地球探索鉄道 花咲線」の旅に一緒に出発しよう。

「最果てのグルメ」&「花咲線は地元の誇り」を公開

今回、第3話「最果てのグルメ」篇と第4話「花咲線は地元の誇り」篇が公開された。


第3話「最果てのグルメ」篇では、花咲線に乗って、道東の大自然が育んだ“最果ての食材”を巡る旅へ。


京王プラザホテル総料理長・佐藤進一シェフとともに、酪農王国・浜中町の牛乳、根室の天然昆布、そして幻の花咲蟹の産地を訪ねる。広大な牧場や雄大な海岸線、花咲線沿線ならではの絶景の中で紐解かれる、食材の美味しさの秘密とは。海と大地、人と自然がつながる物語の先に生まれる、新たな「最果てのグルメ」。花咲線だから出会える風景と味覚を楽しんでみて。


日本最東端を走る花咲線。その存続の可能性を信じる人々を訪ねる旅へ。

第4話「花咲線は地元の誇り」篇では、花咲線を愛する鉄道ファン、花咲線を研究する大学教授、沿線で事業をはじめた起業家、地域コミュニティの活動家など、沿線を愛する人々との出会いを通して、花咲線の魅力や地域にもたらす価値など存続に向けた可能性に迫る。



車窓に広がる雄大な湿原や海岸線、沿線ならではの絶景とともに、花咲線の未来を見つめる人々の思いも花咲線の魅力ではないだろうか。花咲線の未来を一緒に考えてみては。

のんさんのコメント


ナレーションを担当したのんさんは、俳優・アーティストで、音楽、映画製作、アートなど幅広いジャンルで活動している。

のんさんは、「画面の向こうに広がる景色に、ナレーションをしながらも圧倒されました。壮大で、未知の領域に踏み入るようなわくわくを感じます。そして、花咲線を案内してくださる皆さんから、たくさんの愛が伝わってきました。他にない大自然を見渡せる花咲線。私もいつか、この絶景の中へ入ってみたくなりました」とコメントしている。

今回公開された「地球ノンフィクション」の第3話「最果てのグルメ」篇、第4話「花咲線は地元の誇り」篇はもちろん、この機会に花咲線についてチェックしてみて。

地球探索鉄道 花咲線 公式YouTube:https://www.youtube.com/channel/UChA9aJHONlDAg8tzg30xdyQ
地球探索鉄道 花咲線 公式HP:https://www.hanasaki-line.com

(ソルトピーチ)

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